「少しずつ上手くなる」のではなく、「コツを掴むと一気に上手くなる」。練習はそのきっかけを掴むためのもの。

minegishirei
峰岸 零
  • 3
  • 2026年3月1日15:14

「少しずつ上手くなる」のではなく、「コツを掴むと一気に上手くなる」。
練習はそのきっかけを掴むためのもの。
100回よりも1,000回練習した方が、そのチャンスは増える。努力は、ひらめきを得るためにするんです。

知識や技術の習得について、多くの人が抱いているイメージと現実にはギャップがあります。ゲームでスキルを閃く瞬間があるように、技術も「コツに気づく」ことで一気に伸びることがあります。経験が蓄積されていれば、教えられたこともすぐに理解できるようになります。

参考: note記事

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また、以下のような意見もあります。

自分は怠け者なので、ダラダラやっていると客観的に自分の行動を見つめる瞬間があり、そこでコツを掴むことが多いです。逆に全力でやっていた頃は、一つのことしか見えず、全然ダメでした。ダラダラしつつも、肝心な時だけ集中することで、物事を俯瞰して見られるようになりました。

参考: Quora記事

page:https://psy.hatenadiary.com/entry/2025/04/22/160958