プロダクト初期段階のターゲティング : 知り合いに直接お願いをする

ノア
Kotler
  • 4
  • 2026年3月9日11:33

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スタートアップ/個人開発のためのマーケティング

内容

以下3通りのマーケティング手法を試したが、知り合いへのお願い がもっとも効率が良かったとのことでした。

  • SNS広告(Meta広告)
  • インフルエンサーマーケティング
  • 知り合いへのお願い

「知り合いへのお願い」の具体的な内容

お願いの方法ですが、「有料の機能を無料開放するので、使ってみて色々フィードバックをくれないか? 」という形式でオーダーを出しました。
直接感じたメリットは口コミを使ってサービスを広げていくことができるという点です。

知り合いは数人しかいなかったが、その数人のユーザーのサポートをめちゃくちゃ手厚くしました。
(ex : バグが起きたらすぐに修正する/使いづらいところがあれば、治す。全て数時間以内)

とにかく、数人の満足度を極限まで高めることに注力した

その結果、 このサービスサポート含めてめちゃめちゃ使い心地が良い というフィードバックにも、周りに与えるようになった。

  • サービスの運営元が「このサービスめちゃめちゃいいですよ!」と紹介しても、ポジショントークにしかならない
  • 第三者のおすすめは「いつも仲良くしているこの人がおすすめしているから信頼できそう」となる

Qiitaの声かけ対象

Qiitaは大学在学中に開発し、卒業後に公開したのですが、はてなでインターンやバイトをしていた縁もあって、はてな社内でサービスを開発したことを発表しました。

 最初は、はてななどの影響力の強い個人的な人脈がベースになって、使ってくれたユーザーが「このサービスいいね」と思っていただいたことがドライバーになっています。知り合いのプログラマーなどを中心に、拡散力のあるユーザーによってコンテンツが増えていきました。それ以降は、少しずつコンテンツとユーザーが増えていくという繰り返しでした。

https://www.sbbit.jp/article/…

改善しながら進める

プロダクトの初期段階は、バグも多く品質も低い。
この状態で多くの見込み顧客にアプローチしてしまうと、使ってもらえるポテンシャルがあるにも関らず離れてしまう。

そこで、プロダクトの初期段階は 改善しながら少しづつ広める という手法をおすすめする。

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