プロダクト初期段階のやるべきではないこと : 広告/インフルエンサー

ノア
Kotler
  • 1
  • 2026年3月13日15:23

参考ページ

関連ページ

スタートアップ/個人開発のためのマーケティング

プロダクト初期段階でやるべきではないこと

  • 広告は避けるべき: 最初は売上が立っていないためコストが負担になる上、PMF(プロダクト・マーケット・フィット)が達成されていない段階(ユーザーが同じ理由で購入するようになった時)での広告は非効率出会った。
    • 引用 : ランディングページへの到達、アプリのインストールはしてもらえたが、課金してもらえるほどの濃いユーザーにはならなかった。
  • インフルエンサーマーケティング : 知人の有名なインフルエンサーにアプリを紹介してもらう。
    • 一定登録まではしてもらえたが、こちらも課金してもらえるほどの濃いユーザーにはならず。

以下の動画を参考にしました。

  • DMは質が低くなりがち: ユーザー登録をしてくれる人もいるが、SNS等での直接的な勧誘は相手が「受け身」になってしまい、主体的なユーザーになりにくいというデメリットがあります。可能な限り、主体的なユーザーを集める というのが重要。

微妙だったもの

  • SEO目的のオウンドメディア:
    • NoteでSEO目的でキーワードを入れた記事を書いたが、そもそもSEOの難易度が上がってきている。特に、競合がいる場合は難しい。
    • ただし、「そのサービスに対する熱量や気持ち」を書くことは後々大きく効いてくる。

プロダクト初期段階でやるべきこと : 熱狂的な10人のユーザー

  • SNS(Twitter等)の運用: 最もおすすめの方法です。リリース前から開発過程を発信することで、サービス開始時に熱量の高いユーザーを集めることができます。1000人規模のTwitteアアカウントでも問題ありません。それよりも、熱狂的な10人のユーザーを集めることが最重要です。
  • UGC(ユーザー生成コンテンツ)の活用: ユーザーが自らつぶやきたくなるような仕掛けを作ることが重要です。例えば、「MENTAを使う方がスクールよりコスパが良い」といった口コミが広がることで成長しました。
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