「関連ページ」で見せた記事で、「最初の2~3人の熱意のあるユーザー」が大事なことがわかります。 しかし、最初のユーザーの勧誘はどのような声かけで達成されるのでしょうか? この記事ではプロダクト初期段階での声かけの方法とテンプレートを解説します。
スタートアップ/個人開発のためのマーケティング
いかが、テストユーザーへのご招待テンプレートです。 最初のDMでURLを送りつけてはいけません。まずは「相手への敬意」と「協力のお願い」に徹します。
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「バグがあれば、すぐに直すので!」と必ず入れましょう。 「まだ恥ずかしい出来だけど、プロのあなたの意見が欲しい」という謙虚な依頼。
競合他社のSNSアカウントには、多いと100人以上のフォロワーがついているため母集団の数としては問題ありません。 ただし、大量に定型的な文章を送るとスパムとしてアカウント凍結されるリスクもあるので手当たり次第に送るのはNG。 しっかり相手のプロフィールに合わせた文章を送りしましょう。
あえて文面で「URL」を載せずに 「興味があったら教えて!」 で止めているのは仕様です。
相手が「いいよ」と返信した時点で、相手の中に「協力する」というコミットメント(一貫性の原理)が生まれるため、その後のフィードバックがより丁寧になります。
可能であれば、初期協力者だけのメリットを提示しましょう。
いずれにせよ、「一緒にプロダクトを育てている」という感覚を持ってもらうことが重要です。
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〇〇さん、突然失礼します! 現在、[otlerというマーケターのための精度の高い情報を集める情報共有サイトを開発しています。 〇〇さんの「△△の投稿(や実績)」を拝見し、ぜひ一度お力添えいただきたくご連絡しました。 もし可能であれば、初期ユーザーとしてフィードバックをいただけないでしょうか? 1分だけ触っていただいて、「ここ分かりにくい」など一言いただけるだけでも本当に助かります。 まだ作りたてで至らない点も多いのですが、ご連絡いただいたものは即修正していきます。 もし少しでも興味を持っていただけたら、詳細送らせてください🙏
「関連ページ」で見せた記事で、「最初の2~3人の熱意のあるユーザー」が大事なことがわかります。
しかし、最初のユーザーの勧誘はどのような声かけで達成されるのでしょうか?
この記事ではプロダクト初期段階での声かけの方法とテンプレートを解説します。
関連ページ
スタートアップ/個人開発のためのマーケティング
テンプレート
いかが、テストユーザーへのご招待テンプレートです。
最初のDMでURLを送りつけてはいけません。まずは「相手への敬意」と「協力のお願い」に徹します。
ポイント1 : 謙虚かつ徹底した姿勢を見せる
「バグがあれば、すぐに直すので!」と必ず入れましょう。
「まだ恥ずかしい出来だけど、プロのあなたの意見が欲しい」という謙虚な依頼。
ポイント2 : 相手に合わせた文章を
競合他社のSNSアカウントには、多いと100人以上のフォロワーがついているため母集団の数としては問題ありません。
ただし、大量に定型的な文章を送るとスパムとしてアカウント凍結されるリスクもあるので手当たり次第に送るのはNG。
しっかり相手のプロフィールに合わせた文章を送りしましょう。
ポイント3 : URLを最初に載せてはいけない
あえて文面で「URL」を載せずに 「興味があったら教えて!」 で止めているのは仕様です。
相手が「いいよ」と返信した時点で、相手の中に「協力する」というコミットメント(一貫性の原理)が生まれるため、その後のフィードバックがより丁寧になります。
ポイント4 : (可能なら)特典を見せる
可能であれば、初期協力者だけのメリットを提示しましょう。
いずれにせよ、「一緒にプロダクトを育てている」という感覚を持ってもらうことが重要です。
承諾を得た後の「URL送付」テンプレート
実際の活動例